【佐藤式】誕生ストーリー
なぜ「佐藤式」なのか
― 現場から生まれた介護施設組織診断 ―
私は20年以上、介護施設の運営に携わってきました。
介護の現場では、日々たくさんの出来事が起こります。
利用者様の小さな変化。
職員の表情。
挨拶や言葉遣い。
整理整頓された環境。
こうした一つ一つの積み重ねが、施設の雰囲気をつくり、やがて組織の文化になっていきます。
しかし多くの組織診断やコンサルティングは、数字や制度など「経営面」からの分析が中心です。
もちろん数字は大切です。ですが、介護施設において本当に大切なのは
**「人」と「現場の空気」**です。
私はこれまでの経験の中で、あることに気づきました。
それは、組織の状態は現場に必ず表れるということです。
例えば
・玄関の印象
・職員の表情
・挨拶の声
・職員同士の会話
・利用者様の表情
こうした日常の風景には、その施設の組織状態がそのまま映し出されています。
また、管理者の視点と現場の実態には認識のギャップが生まれることも少なくありません。
そこで私は、理念・リーダーシップ・職場環境・人材育成・経営この5つの視点から施設の状態を客観的に見る診断方法を作りました。
それが
**「佐藤式 介護施設組織診断」**です。
この診断では
・管理者によるセルフ診断
・実際の現場観察
この2つを組み合わせることで、組織の強みと改善点を明確にします。
目的は「評価」ではありません。
より良い職場環境をつくること。
職員が長く働き続けられる組織にすること。
そして
利用者様が安心して過ごせる施設をつくること。
そのための一歩として、この診断が役立てば嬉しく思います。

「このような経験はありませんか?」
・最近、職員の離職が増えている
・職場の雰囲気が以前より悪くなった
・管理者と現場の認識にズレを感じる
・施設の強みがうまく言語化できていない
・職員の定着率を上げたい
・経営状況を改善したいが何からやればよいかわからない
「まずは無料の簡易診断をご利用下さい」
