新潟県 カーブス事業部 マネージャー 西脇未花様

研修受講から半年経過した現在の状況の“変化”として、相手を辛い気持ちにさせていないか?この発信は相手にどうとらえられるのか?といった受け取る側の気持ちを考えて行動する傾向がより強くみられるようになりました。また、行動によって相手に辛い思いをさせたのではないか?と視点を持てるようになりより関係性を深めようとする日々の積み重ねが感じられます。ハラスメントに対して共通認識ができたことで相手を思いやる言葉が増え、話がしやすくなったと思います。
島根県 島根原子力館 様
[O様] ハラスメントが発生する原因やジェラスについて深く知ることで、自分の言動を客観的に見つめ直すことができた。またジェラス傾向を知ることでその人に適した対応を柔軟に行えるよう心掛けたいと思った。
[K様] 今回の研修を通じて、ハラスメントの根っことなるジェラスや、無自覚な言動が相手に与える影響について深く理解することができました。今後は、自分の言動が相手にどう伝わるかを、一歩引いて冷静に確認するよう心がけていきたいです。また、ハラスメント傍観者にならないよう視野を広く持って行動することが大事だと思いました。
[M様] 何気ない質問や言い方でも自分が加害者側になる可能性があることが分かる研修だった。ハラスメントは色々な種類があるのは分かっていたが、特徴やストレスを発散出来ないとハラスメントになりやすいのも分かってよかった。普段から使っている言葉を意識して生活していきたい。

新潟県上越市 F医院 S・F様
ちょっぴり構えてしまいそうな講座名ですが、明るい雰囲気の中でとても密度の濃い90分でした。具体的で重要なポイントやキーワードは強く印象に残ります。講座で学んだ言い換え・対応のフレーズは、目には見えないけれど私の財産になりました。ハラスメントになる可能性のある身近な言動を改めて確認することは、社会人にとって大切だと感じました。ベテラン社会人にこそ必要です。職場のみんながジェラスハラスメント予防を学んで意識と言動を変えたら、そこはもう素晴らしい職場。まずは自分が学びましたが、「みんなに学んでほしい!」と思います。
新潟県上越市 FK医院 K・F様
ハラスメントの根底にはジェラスという3つの感情が関わっていることは新たな学びでした。ジェラスは誰にでもおこる感情であること、それをコントロールしていくことがハラスメント防止になることが良くわかりました。スタッフにも共有させていただき、より働きやすい気持ちのよい職場にできたらいいなと思います。また、なんでもかんでもハラスメントと勘違いされないためにも、普段から職場で信頼関係を築けるようにコミュニケーションをとることも大切だとおもいました。
新潟県上越市 小山社労士事務所 小山史絵様
最初はジェラスハラスメント予防が何に繋がるのか分かりませんでしたが、この研修を通じて全てのハラスメントの根っこにある3つの感情=ジェラスを理解することでハラスメント防止になることが理解できました。
新潟県上越市 S・M様
どうしよう…私はジェラスの塊かもしれない、と不安になりました。特に自宅において今までは自分の感情のまま生活していた気がします。周りの家族は怖くて、不安だったに違いない‥と気づかされました。大切な家族や仕事仲間だからこそ感情をぶつけて甘えるのではなく相手のことを考える必要があるのだ、と思いました。色々な経験をして年齢を重ねた今だから周りへの感謝を感じますが同じ研修を若い頃の自分が受講していたら今と同じように感じられていただろうか、感じられる自分であってほしい、感じられる自分だったら今とは違う自分だったに違いない。そう思える研修でした。
東京都 製造業T社 人事担当者様
お恥ずかしいことですが、これだけ世の中がハラスメントに対して厳しくなっているのに、弊社はどこか他人事に捉えているところがありました。とはいえ自分がパワハラ・セクハラに該当する言動をしているのではないかと心配する管理職もいて、どのようなハラスメント対策をしたら良いか困っていたところに 今回山田先生から全社員で取り組む予防という形で少し視点を変えての研修はいかがでしょうかとご提案いただき、今回は管理職で受講させていただきましたが、私からして目からうろこの内容でした。ハラスメントの根っこにあるジェラスを理解し 社員で共有することがハラスメント予防につながるというのはわかりやすく取り組みやすいです。ハラスメント以前の職場の人間関係の諸々にも役立つ気がしています。来年の新入社員研修とサブリーダー研修にもぜひ採用していただき社員全員で「傍観者のいない職場」を目指したいと思います。
